【DASH SURFBOARDS】取り扱い開始のお知らせ①

こんにちは。

なんなんでしょう、、、この尋常じゃない寒さ。
ただ波だけはありますね〜 みなさま風邪などひかないようにお気を付けくださーい!!

さてさて、タイトルにありますように、正式に国内代理店としてDASH SURFBOARDSの取り扱いが決まりましてございます!

TANNER SURFBOARDSのラインナップにもDASHというモデルがあるので、ややこしいですが、DASH SURFBOARDSとはなんぞや??というところからご説明致します。
とは言え、SNSや噂好きな方にはいまさら感があるかもしれませんが、お付き合い頂けますと幸いですあります。

昨年末からコスタメサにあるタナーのシェイプルームを拡張し、Costa Mesa Surf Clubというクラブハウスがなし崩し的に始まりました。
ここにはもちろんシェイプルームがあったり、CMSCことCosta Mesa Surf Clubのオリジナルアイテムが作られていたり、ビリヤードをしたり、アフターサーフの溜まり場になっているわけですが、このクラブハウスのスタートと同時に動き始めたのがDASH SURFBOARDSになります。

ではTANNER SURFBOARDSと何が違うのか??気になるところですね。
簡単に言うと、TANNER SURFBOARDSは基本的にカスタムオーダーがベースなのに比べ、DASH SURFBOARDSはいわゆるプロダクションがベースになっている、というところです。
プロダクションボードとはさらに簡単に言うといわゆるマシーンを使用することですが、ここで重要なのはマシーンが全てを作ってくれるわけではないという点です。
タナーの写真でご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、①モデル別テンプレートを使用しアウトラインとなる線を引きます。②それをカットするのにノコギリを使用し、おおまかな形作りをします。③そこからプレイナーと呼ばれる電気カンナで徐々に削っていきます。④大まかな形が出てきてからは手で整えつつロッカーも形作っていきます。⑤手で削りながらレールを形にしていきます。⑥それぞれのモデルに合ったスペック(厚み)になるように、最新の注意を払いながら丁寧に手で仕上げていきます。

っと、めちゃくちゃ簡単に書きましたが、おおまかな流れになります。(もちろんこの後ラミネートする工程がありますが今回は割愛)

で、DASH SURFBOARDSは上記の①、②とロッカーバランスの形成でマシーンを使用し、残りをタナーが仕上げるといった具合で作られます。
メジャーブランドになるとマシーン後の工程も別のスタッフが整えたりしますが、タナーはこれによって大量生産したい訳でもなく、ただ単純に上記の手間を省くと同時に、より精度の高いラインナップを作ることに重きを置いています。

っと、長くなってしまいましたが、上記がまず一点。

 

次に、より「ブランド」ととして育てたい、という思惑もあるそうです。
以前も書きましたが、Tanner SurfboardsはそのままTanner Prairieのファーストネームであって、この名前でボード以外のボードショーツやウェアを作るのに抵抗があったそうなんです。でもDASH SURFBOARDSという名前にすることで、今まで展開してこなかったウェアやソフトグッズを展開できる、と息巻いています。(こちらも後々ご紹介できると思います)

 

このほかにも幾つか理由らしからぬ理由があるんですが、もっと長くなるので、何かの折にちょろっとご紹介することにします。

 

いやぁーもう随分長くなってしまいましたが・・・

なにはともあれ・・・DASH SURFBOARDS始まりますであります!

 

※TANNER SURFBOARDSも引き続きカスタムシェイプをベースに続いていきますので、ご興味のある方はお気軽にお尋ねください。
ただし、話し合いを続けて参りましたが、まことに残念なことに現状の価格はキープできず、若干価格を上げざるを得ない状況です。(モデル、仕様により)
みなさまには多大なご不便をお掛けし、まことに申し訳ございません。心苦しい限りですが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

※カスタムオーダーを含む今回入荷分(来週入荷予定)につきましては現行の価格となります。

 

 

次回はDASH SURFBOARDSのラインアップを含め、もう少し掘り下げてご紹介させて頂きます。

 

 

それでは、台風がスウェルだけを届けてくれることを祈りつつ、お怪我などなさらぬようお楽しみください!

 

 

 

 

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