【DASH SURFBOARDS】取り扱い開始のお知らせ②

こんにちは。

ポラロイドから現代版がリリースされたのか気になって仕方ない今日この頃ですが・・・撮ったポラロイドをインスタ用に撮影し直すなんて流れで、自分が疲れちゃいそうな気もしてみつつ・・・でもちょっぴり気になります!

と、どうでもいいマクラからのDASH SURFBOARDSネタ第二弾であります!!

前回DASH SURFBOARDSが生まれた経緯などに触れましたが、ではでは一体どんなラインナップがあるのか??

気になるこの辺りをさらーっと見ていきましょう!

まず短いものがツインフィンとクワッドがあり、ミッドレングスが3種類、ロングボードが6種類となっております。
このロングボード6本の中に実弟でありミュージシャン Leviモデル【Dirty Matini】と南カリフォルニアのアップカマーGrant Nobleモデル【Black Nail】があります。

Leviは60年代のホットドガーを彷彿とさせる個性的なライディング(普通に乗ったら普通以上にうまいです)でここ最近ジャックコールマンのフィルムにも度々登場しています。
もう一人Grant Nobleはちょっと前のBlue.でも誌面にて紹介されておりますので、ご存知の方も多いかもしれませんが、ここ最近の若手筆頭といったところでしょうか。短いボードからロングボード、スケートまでものすごくメチャクチャうまいです!

っと、こんな個性溢れる二人をサポートしつつ、DASH SURFBOARDSは産声をあげました。

一本一本の特徴などは折を見て皆様にご案内させて頂きますが、どうしても気になる!という方はお気軽にお尋ねください!

でもって、気になる価格帯はというと・・・おおよそ180,000から230,000円になる見込みです。
ここでこの「おおよそ」というのがミソなんですが、この価格はあくまでベースプライスになり、例えばVolanで巻いてとか、レジンワークを施してとか、はたまたグラスオンでしょ!となると、このベースプライスにプラスされるという算段です。

でも見て見なきゃわからん!ということで、AndGrailsでは正式に入荷の前にDemo Boardsの入荷を予定しております!みんなで乗り回してご自身の好みを見つけるお手伝いになれば、と思っております。

っと、久しぶりにお店っぽいこと言ってみつつ、日本での正式な展開は2018年春になる見込みです。
こちらは進捗あり次第随時アップデートして参りますので、楽しみにしていてください!!

次回は先週入荷したTanner Surfboardsのブツをご紹介。
とはいえほとんど旅立ってしまいましたが・・・前回までの失敗から学びまして、、、写真は残してあります!!

合わせてお楽しみに!!!

 

ここから先はオマケ

TannerのパーソナルだったDash Surfboards / Rose 8.8ft(左)と今回入荷のTanner Surfboards / Fish 5.10ft(右)

Roseが入ってきた新品のロングボード用「お」ケース。こちらは早めのクリスマスプレゼントとのことでタナーから頂きました。普段ケース使わないので何か違うものでも入れようと考えてますが、これで飛行機でサーフトリップ行ったら必要以上に丁寧に扱ってくれるんですかね〜

なーんて考えてみつつ・・・Tannerの削ったサンローランのボード、どなたか乗られたんでしょうかねー 気になりますね〜っ

 

ではでは、今回も駄文にお付き合い頂き、ありがとうございましたー!

また次回!!

 

 

 

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【DASH SURFBOARDS】取り扱い開始のお知らせ①

こんにちは。

なんなんでしょう、、、この尋常じゃない寒さ。
ただ波だけはありますね〜 みなさま風邪などひかないようにお気を付けくださーい!!

さてさて、タイトルにありますように、正式に国内代理店としてDASH SURFBOARDSの取り扱いが決まりましてございます!

TANNER SURFBOARDSのラインナップにもDASHというモデルがあるので、ややこしいですが、DASH SURFBOARDSとはなんぞや??というところからご説明致します。
とは言え、SNSや噂好きな方にはいまさら感があるかもしれませんが、お付き合い頂けますと幸いですあります。

昨年末からコスタメサにあるタナーのシェイプルームを拡張し、Costa Mesa Surf Clubというクラブハウスがなし崩し的に始まりました。
ここにはもちろんシェイプルームがあったり、CMSCことCosta Mesa Surf Clubのオリジナルアイテムが作られていたり、ビリヤードをしたり、アフターサーフの溜まり場になっているわけですが、このクラブハウスのスタートと同時に動き始めたのがDASH SURFBOARDSになります。

ではTANNER SURFBOARDSと何が違うのか??気になるところですね。
簡単に言うと、TANNER SURFBOARDSは基本的にカスタムオーダーがベースなのに比べ、DASH SURFBOARDSはいわゆるプロダクションがベースになっている、というところです。
プロダクションボードとはさらに簡単に言うといわゆるマシーンを使用することですが、ここで重要なのはマシーンが全てを作ってくれるわけではないという点です。
タナーの写真でご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、①モデル別テンプレートを使用しアウトラインとなる線を引きます。②それをカットするのにノコギリを使用し、おおまかな形作りをします。③そこからプレイナーと呼ばれる電気カンナで徐々に削っていきます。④大まかな形が出てきてからは手で整えつつロッカーも形作っていきます。⑤手で削りながらレールを形にしていきます。⑥それぞれのモデルに合ったスペック(厚み)になるように、最新の注意を払いながら丁寧に手で仕上げていきます。

っと、めちゃくちゃ簡単に書きましたが、おおまかな流れになります。(もちろんこの後ラミネートする工程がありますが今回は割愛)

で、DASH SURFBOARDSは上記の①、②とロッカーバランスの形成でマシーンを使用し、残りをタナーが仕上げるといった具合で作られます。
メジャーブランドになるとマシーン後の工程も別のスタッフが整えたりしますが、タナーはこれによって大量生産したい訳でもなく、ただ単純に上記の手間を省くと同時に、より精度の高いラインナップを作ることに重きを置いています。

っと、長くなってしまいましたが、上記がまず一点。

 

次に、より「ブランド」ととして育てたい、という思惑もあるそうです。
以前も書きましたが、Tanner SurfboardsはそのままTanner Prairieのファーストネームであって、この名前でボード以外のボードショーツやウェアを作るのに抵抗があったそうなんです。でもDASH SURFBOARDSという名前にすることで、今まで展開してこなかったウェアやソフトグッズを展開できる、と息巻いています。(こちらも後々ご紹介できると思います)

 

このほかにも幾つか理由らしからぬ理由があるんですが、もっと長くなるので、何かの折にちょろっとご紹介することにします。

 

いやぁーもう随分長くなってしまいましたが・・・

なにはともあれ・・・DASH SURFBOARDS始まりますであります!

 

※TANNER SURFBOARDSも引き続きカスタムシェイプをベースに続いていきますので、ご興味のある方はお気軽にお尋ねください。
ただし、話し合いを続けて参りましたが、まことに残念なことに現状の価格はキープできず、若干価格を上げざるを得ない状況です。(モデル、仕様により)
みなさまには多大なご不便をお掛けし、まことに申し訳ございません。心苦しい限りですが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

※カスタムオーダーを含む今回入荷分(来週入荷予定)につきましては現行の価格となります。

 

 

次回はDASH SURFBOARDSのラインアップを含め、もう少し掘り下げてご紹介させて頂きます。

 

 

それでは、台風がスウェルだけを届けてくれることを祈りつつ、お怪我などなさらぬようお楽しみください!

 

 

 

 

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